Amazonベストセラー(DVD館)

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版
三石琴乃
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2008-05-12 最後に向けて今から身構えてます
公開当初の熱気と昔の劇場版のせいで少々毛嫌いしていて映画館では見なかったので
いまさら見ましたけど結構昔のテレビシリーズから変わってましたね。

キャラクターのデザインがテレビ版の初期に頻発した鼻の下にすぐ口があるような
中心にパーツが寄った顔じゃなくて最近のスパロボとか雑誌のイラストでよく見る
今風に変更されていましたし、声優もちょっと声の質が変わっている人がいました。
あと、映像がCGなどで圧倒的に進化していて見ごたえもあります。

それとこの作品は、今までエヴァにあまり触れていない人、リアルタイムでは
見なかった、意味が分からなかった高校生前後の人にこそお勧めです。
逆にテレビ版を数え切れないほど見た人は全く別物として見たほうがいいと思います。
特典がほしいなら別ですけど。要するに良くも悪くも受け入れやすい内容なんです。

押井監督、富野監督などが作る見た人に考えを要求する作品は結構多くありますが、
私はエヴァンゲリオンほど多くの人に考えることを要求したアニメ作品を知りません。
もちろん宗教的なものや色々な用語などもありますが一番は映像で見せない、想像に
任せる部分が圧倒的にテレビ版は多かったところが目立ちそのせいで多分に解釈を
させてしまったせいで存在が肥大してしまったのが問題だったと思います。

庵野秀明という人はエヴァが熱狂的に好きな人が嫌いなんじゃないでしょうか。
そういった人にわかりやすい結論を見せてこれ以上騒ぐのを止めようとしてるように
思えます。この序はテレビ版に沿っていてそこに大小なりと変更点はありますが
それでも昔見た人でも楽しめるようにした上で分かりやすくしてます。今後、
新キャラを出したり新しい設定を出したりするという宣言は私としては今まで
散々自分を悩ませてきたいわゆるオタクと呼ばれる人種に一つの決定打を
浴びせようとしているようにしか感じない前振りでした。

庵野総監督の悪い癖で、散々夢を見せて最後に本気で殴って目を覚まさせるようなことを
しないかと今から不安でしょうがないですがこの序は語るまでもなく面白いです。
そういった部分では2年にわたる庵野総監督の復讐劇に良い意味で期待してます。

ものがものだけにまたテレビ版と同じ轍を踏む可能性は大ですが。


★★★★★ 2008-05-11 私的感想としては、この映画の主役は第6使徒(ラミエル君)・・・凄い事になってます!!
私はパチンコからエヴァンゲリヲン(劇場は、「オ」じゃないんだ!)に入ったわけですが、このDVDリリースのアナウンスがされた時、すぐ予約しました・・・映画館で観る事は出来ませんでしたが、この映像であればさぞ凄い迫力だったのではないでしょうか?店頭に並ぶ間もなく、アッという間に姿を消したこの「特装版」の状況を見れば、エヴァの時代を超えた得体の知れないパワーはまさに驚異的と言えましょう・・・パチンコCR新世紀エヴァンゲリオン「使徒、再び」のタイミングは、映画のまさに予告でしたから(笑)商売本当巧いですよね!!このDVDの仕様ですが、何度も取り出す時(開閉で)破れが生じてしまう可能性があります・・・CDのデジパック仕様をイメージして頂けると、わかりやすいかな。あとはBOXから本体を出す時も、スレが出来るかなあ・・・神経質なコレクターの方であれば、ちょっとやっかいかも知れません。本編は、個人的に文句なし・・・ただ感覚的には、TVシリーズの特番みたいな印象もあったかな(最後の「つづく」で、笑)。新しい第5の使徒(シャムシェル)は、パチンコをした方であれば(笑)あまり違和感はなかったと思いますが、とにかくラミエル君がとてつもなく進化していたのが凄かった・・・もし新しいCRエヴァの昇格アクションに使われたら、まず勝てないでしょう(笑)。違和感と言えば、リリス(だったかな?)の顔が・・・前の方が、私的には良かったですが(当たり確定だし、笑)。さて映像特典のDISC2ですが、本編にテロップ(たとえば兵器がでると説明的に)が出る演出を加えたもの+メイキングのプロモーションビデオみたいなもん+劇場上映予告(特報)という構成・・・まさにこっちは、コレクターズ向けですね。特別付録(笑)の劇場上映生フィルムは、私のは5コマで何だかわからないものでした(笑)・・・このフィルムフォルダーは、フェリックス社の特許商品との事。おそらくこのフィルムで超絶ラッキーな人は、「月をバックにした綾波さん」・「渚カヲル」のコマが入っていた方ではないでしょうか・・・「どいてくれる」のあたりが、私的には欲しかった(笑)。「破」の次回予告も、ちょいだしですがなかなかインパクトがありますので、お楽しみに・・・パチンコなら、確変確定ですね(笑)!!無理矢理ロックネタを・・・この特装版をデザインした人は、キングクリムゾン「レッド」が、絶対好きですよ!!(なわけねえか、笑)映画完結まで、あと何年OR何十年かかるのかなあしかし・・・声優さんたちが、お元気なうちにですね!!


★★★★★ 2008-05-10 これは最高の作品!
待った甲斐があって、最高の作品となった。
全てにおいて書き直しされており、特にラミエルが最高の出来栄えになっている。
次回作が楽しみな作品となっている。

★★★★★ 2008-05-09 とても期待できるエヴァ!!!
とにかく映像の綺麗さに驚く!!!!!!
内容も微妙に違うし、買って損することはまず無いと断言します。
このDVDではヤシマ作戦までが入っているのですが、この迫力は感動的です!!
僕は映画館に2回観に行ったんですが、それでもDVDを買って気付く点がいくつもあってしかも特装版は二枚組なのに値段が安いと思いました!!
早く「破」が観たくてたまらなくなります!!!

★★★★★ 2008-05-08 実際にこのDVDを見てみると
 映画やネットの印象では、特に前半が詰め込み過ぎで間が取れてないとか、夜の場面が暗くて見にくいとかの印象も確かにあったんですが、実際にこのDVDをフルハイビジョン液晶テレビで見てみると、これでいいんだと分かります。つまり、精細な細部の絵と精密で立体的な音の情報量が加わると、ちゃんと映像としてのリズムがとれてるんですね(細かい絵の動きに合わせた切れのある音響が素晴らしいです)。夜の場面もちゃんと見えます。庵野監督は最新の装置に合わせて新世紀版を作り直したかったんでしょうね。旧TV版はリマスターでもハイビジョンではつらいですから。
 肌色の表現はTV版に慣れてるとシンジにちょっと違和感ありですが、これが庵野監督の本来のイメージなんでしょう。トウジはけっこう色黒、リツコは化粧が濃い感じ^^...
 確かにブルレイなら、明暗と色の諧調がもっと深くなるんでしょうが、このDVDでも精細感には不足はないと思います。私だけのお宝フィルムがついてこの値段なんだし、フィルムスキャナーでスキャンすれば、最高の絵が見られるわけだし。で、結論は星5つです。
 欲をいえば、特典映像はフルバージョンのBeautiful Worldが見たかったなあ...
 今の状況で最初からブルレイで出すと、完璧なデジタル映像がネットで流れてグローバルな売り上げに響くのは間違いないと思います。「破」からは、全世界同時公開でお願いしますよ、大月プロデューサー!

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M-1グランプリ the BEST 2001~2006 DVD BOX

M-1グランプリ the BEST 2001~2006 DVD BOX
アジアン
おすすめ度 ★★★★★


2001年から始まり年末恒例のイベントとなった漫才選手権大会M−1グランプリ。出場組数と視聴率は毎年右肩上がりで人気は上昇の一途。本DVD−BOXは2001〜2006年のM−1グランプリ全出場組のネタを完全収録したもの。審査員のコメントや審査結果発表などは省かれており、ひたすらネタのみを堪能できる。特典ディスクは「リターンズ2001〜2006」。最終決戦に進めなかった演者が最終決戦用に用意していた幻のネタを収録している。合計収録時間240分・3枚組のこのDVD−BOXは見応え十分で保存版として手元に置いておきたい作品だ。爆笑に次ぐ爆笑のなかに、演者たちの笑いに対する熱い思いが満ちあふれている。(仲村英一郎)

★★★★★ 2008-04-02 お買い得感は抜群
 自分はチュートリアルの「ちりんちりん」がどうしても観たくて、
欲しいと思っていたのですが、連れが誕生日に贈ってくれました。
決勝までのオイシイネタがテンコ盛りの内容です。

2004年のアンタッチャブルも良いです。
南海キャンディーズも、この頃は漫才で呼吸を合せて頑張っていますw
最高潮に達している緊張感の中で皆がテンション上げて頑張っている姿は
素晴しいの一言に尽きます。

とにかく、近代漫才の集大成が垣間見えるお徳版。

★★★★★ 2008-03-07 損はしません
お笑い好き・M-1好きなら買って損はしないと思います。
無駄なシーンはなく、ひたすらネタのみ。
幻のネタも収録されていて充分楽しめます。

残念なのは、ネタ中に審査員を映すシーンがあるんですが、画面がかなりブレるのが気になります。
それと著作権上の問題で収録されていないネタや、一部音声がカットされているネタがあったので、少し物足りなさを感じました。


★☆☆☆☆ 2008-02-27 こんなん出すなよ↓
今までM−12001から2006までDVDで買ってきたのにこんな安くでBOX発売…
最近M−12007があったけどまた最終的にまたBOXとかになりそう…
儲けたいんやなぁ

★★★★★ 2007-12-23 お買得です
ネタだけなので無駄がないです。個人的には審査員方の点数、コメントがあればと思いますが、編集のことを考えるとこれがベストかなとも思います。特典のリターンズも付いてこの値段はM1好きにはホントたまらないです。かなりオススメです。

★★★★★ 2007-12-18 懐かしくて面白かった
漫才を何度も見る方は家で録画されていると思いますが、
環境的に無理だった私にはうってつけでした!

審査員の絡みは一切なし、ネタのみの作品です。

笑い飯・麒麟好きな方はたくさん収録されているので買いですよ。

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椿三十郎 初回限定豪華版

椿三十郎 初回限定豪華版
織田裕二
おすすめ度 ★★★★☆


かの黒澤明の傑作を、脚本はそのまんまにして21世紀のキャスト&スタッフで映画化したのが本作だ。正直、黒澤監督の映画の中で個人的にはベスト3に入る作品なので、これがリメイクされると聞いた時は、相当に怒りがこみあげてきた。そんなことする必要はないだろうと思ったからだ。しかしこの新版を見てそれなりに意味があることに気づいた。 そもそも本作は上級役人の汚職・不正上司の汚職に気づいた9人の若侍たちが、血気にはやりすぎたがために、それを正そうと城代家老の睦田に訴える。が、それを受け入れてもらえなかったことから大目付の菊井に訴えを。だがこの菊井こそ悪党の一味だったことから、城代家老の睦田は連れ去られてしまうというストーリー。最近、いろんな企業が内部告発でとんでもない真実が暴露されたりしているが、いつの時代も上層部が膿むとロクなことはない。この映画はそんな腐った社会状況を的確に描き、組織の中におけるリーダーとは何かを論じたりもする。そうまさに、リーダー不在と言われる今にふさわしい作品になっているというわけなのだ。こんな現代でも遜色おとらない話だが、これをまんま黒澤明の作品として見せようとしても、今の若い世代はそうそう見ない。つまり新しく作り直すことで、逆にその面白さを改めて世にしらしめているのだろう。そういう意味ではちゃんと楽しめる作品に仕上がっている。ただ実際の映画のテンポはなんと黒澤版のほうが早い。そのことも頭に止めながら観ていただきたい。(横森文)

★★★★★ 2008-05-09 やっぱり織田裕二はイイ!
黒澤版の旧作は知らず、もちろん観たこともない状態で、「織田裕二主演作」ということで今作を観ました。とても満足できました。やはり、織田裕二はわがままと紙一重なほど「こだわり派」というイメージが定着していますが、それをイイ意味で体現していて、演技が安定しているというか、観る側が安心して鑑賞に集中できる感じがします。作品にブランド感すら出しているのではないかと思います。実際、脚本も面白くしっかりしていたし、他のキャストの方々もイイ演技していて一流の作品に位置づけるのを手伝っていますが、なんといっても主演の織田裕二の存在感による功績は大きいと思います。特典映像が多そうなので、楽しみです。

★★☆☆☆ 2008-04-21 ★★
そこまで映画好きではない人にはオススメだけど、黒澤ファンには辛いですね..

★★☆☆☆ 2008-04-21 これでいいのか?
特別上手い監督でない森田芳光は、俳優に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。

★★★★☆ 2008-04-21 「黒澤・フランキー」版が観たかった。
オリジナルは「黒澤・三船」が「用心棒」に続き、スゴ腕の素浪人「三十郎」の活躍を描いた娯楽時代劇。三船敏郎の演じた「三十郎」は無精ひげを生やし、態度は横柄、刀一本で生きてきた無頼漢の素浪人を好演した。織田が演じた「三十郎」は身なりもキレイだし、無精ひげは生えていないし態度は大きいが、妙に人なつっこい面もみせる。「現代版素浪人」みたいな感じかな?三船敏郎と比べるつもりは全くないが、織田の「三十郎」には威圧感と言うかスゴ味が足りない。劇中で奥方が「鞘に入っていない抜き身の刀」に三十郎を例えるが織田には三船にあった侍が持つ「ギラギラした威容」が感じとれなかった。と言うか森田監督が「織田版三十郎」を現代風のコンセプトで役作りをしているのでオリジナルを観ていると違和感があるのは当然かも‥。三船版はまくし立てる様に早口でセリフを喋って聞きづらいところもあるが、織田版は落ち着いた語り口で聞き取りやすい。望遠を多様しロングパースが多い黒澤版だが、森田監督は今風にアップが多いテレビドラマティストに画面を撮る。若侍も松山以外は経験不足だが、かえってそれが新鮮に映って良かった。お嬢様は「村川絵梨」が良かったなぁ〜(笑)リメイクするなら幻の「フランキー堺・椿三十郎」版が観たかったな。原作はスゴ腕の侍ではないし、スケジュールの都合で三船敏郎に役がまわって殺伐としたシナリオに変更になったらしい。黒澤監督は原作に近い映画にしたかったがクレームがきて諦めた経緯がある本作。森田監督には黒澤監督が最初にやりたかったモノをリメイクしてもらいたかったが、やはり「黒澤・三船の三十郎」が魅力的すぎた!(笑)織田以下キャストも熱演しているのでオリジナルが好きな方も興味深く観れると思いますよ!

★★★★☆ 2008-04-02 脚本がいいからね
物語自体は、役人の汚職という社会派的な部分はあるけれど、基本的には痛快娯楽作品なので、ストーリー展開の面白さ、人物構成の妙があって非常に面白かったオリジナル脚本そのままに作れば面白くないわけがない。

森田監督は職人的演出で、それなりの腕を発揮しているし、語り口は黒澤より軽くて分かりやすいかも。裏を返せば重厚さがない。社殿を敵方に何重にも包囲されたことを音(当時はモノラル)で悟らせたり、カラー映像の特色を生かし、まだら色の椿等々、オリジナルに敬意を払いつつ現代らしさを出しています。 
反面、黒澤が凝ったロングでの画面を多用していたのに比べ、本作はアップが多い。これもTV的であり現代的でもあります。本作での一番の注目ポイントは、やっぱり最後の果たし合いですかね。
オリジナルでは、両者が対峙したまま一歩も動かず、緊迫の時間が流れるなか、一瞬で勝負が決まり、血しぶきが噴水のようにドバッとあふれ出すという、度肝を抜かれるシーンでした。本作は、それなりに工夫はあり悪くはなかったです。もちろん、オリジナルほどの衝撃はありませんでしたが...。

三船敏郎は、その存在感・老獪さ・艶があった。織田裕二熱演だったし、悪くなかったと思いますが三船を意識しすぎたかも。
仲代達矢と豊川悦司は、不気味さと妖しさは互角。とってもよかったのが、黒幕の手下で拉致される侍役の佐々木蔵之助。飄々とした感じは現代的ではありますが、いい味わいを出していました。 他の役者たちもまずまずで、あとは好みの問題でしょう。

熱烈な黒澤ファン、三船ファンの中には、オリジナルに対する侮辱だとまで言っている人があるようですが、オリジナルに対する愛情も感じられたし、私はそれほど悪いリメイクではなかったと思います。

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機動戦士ガンダム00 3

機動戦士ガンダム00 3
宮野真守
おすすめ度 ★★★★☆


『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第3弾。♯07「報われぬ魂」軍需経済国モラリアの傭兵サーシェス(藤原啓治)と対峙して己の過去を思い出すソレスタルビーイングのガンダムマイスター刹那(宮野真守)。まもなくモラリアは全面降伏するが、東京にテロ勃発。ソレスタルビーイングの撤退を要求するテロ組織“国際テロ・ネットワーク”は、♯08「無差別報復」世界各地で行動開始。一方♯09「大国の威信」で、人革連は宇宙でソレスタルビーイング掃討作戦を展開。その真意は♯10「ガンダム鹵獲作戦」ガンダムの捕獲にあった……。そんな中、刹那とアザディスタン王女マリナ(恒松あゆみ)との対話などガンダムマイスターたちの過去、テロに遭遇して世界の戦争と無縁でないことに気づく民間人の沙慈(入野自由)など、戦いをめぐっての人間ドラマもようやく動き出してきた。それにしても、現代の世界紛争などを巧みに取り入れた設定の数々には感心するが、SFとして飛躍した面白さもさらに望みたいところだ。(増當竜也)

★★★★★ 2008-05-11 ガンダム
私はファースト世代です。機動戦士ガンダムは小3の時に本放送を見ています。今度のガンダムOOも良いと思います。今までのほとんどのガンダムは戦争とは本来縁の無い人たちが戦乱に巻き込まれていく話でしたが、今作は戦争する人、したい人を物語の軸に持ってきています。これもまた戦争をよく描いていると思います。物語の背景も近未来の地球ですし、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本が出て来て世界のパワーシフトが描かれとてもわかりやすく作られていると思います。 MSも、イナクト、フラッグ、ティエレンなどある意味今までとは違ったかたちになっているのも好感が持てます。ガンダムを何世代も先取りした存在としていることなど、素晴らしいです。ファーストガンダムにこだわってる人が多いと思いますが、色々なガンダムがあったほうが楽しいと思いますよ!

★★★★★ 2008-04-26 ヴァーチェが・・・!
この巻の見所はなんと言っても10話ではないでしょうか。
「こんなブサイクなのがガンダムであるはずがねぇ!」
とか思っていたずんぐりむっくり体型のヴァーチェだったのですが、
何と装甲を外して激ヤセ! ガンダムナドレとかいうのに変化してしまうとは・・・。
そうくると予想していなかっただけに結構な衝撃。
まぁ、特にカッコいいというわけではありませんでしたが。

この頃はまだ劇的な展開を迎えることなく、ゆっくりと話が進んでいる感じです。
ガラッと空気が変わると思われるのは5巻から。
リアルタイムで最終話を見逃してしまっている私にとっては(残念でならない)、
一巻一巻味わいながら観られるDVDの存在はありがたいなぁ。
いうか、7巻観たい・・・。

★★★★★ 2008-04-23 本質的なもの
戦争を主題としたガンダムに戦争根絶というテーマはそぐわない。といっている方が多々見られるが、果たしてそうだろうか。
基本的にどのシリーズも、最終的にはどのような形であれ、戦いは終わる。
戦争が終わるのである。
その結末を最初から求めていたか、結果的に後からついて来たものなのか、その違いだけである。
戦いはいつか終わりを迎え、ひと時の安寧が訪れる。
その当たり前のことを、この作品は最初から根幹に根ざしているだけなのである。
派手なバトルシーンが見たい人はSEEDのカラフルビームを眺めていてください。

★★★★☆ 2008-03-21 戦場に残されたもの、残されるモノ
水島精二監督/サンライズ製作の
TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第7〜10話を収録したDVD3巻です
戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って
殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です
(総合7.75/10点)

#07「報われぬ魂」★★★★☆8/10点
 モラリアへの武力介入により、戦争とは無縁の人々を襲うは2次余波の恐怖
 特に沙慈、ルイスの目の前で起きる爆発が衝撃的で、
 平和な日常すら一瞬で吹っ飛ばす恐ろしさに震え上がります。
 彼らの行動理念こそテロの根源だと皮肉した憂鬱さがイヤな感じです

#08「無差別報復」★★★☆☆5/10点
 テロによる悲劇、怒りを理解しながら撲滅に徹す彼らの過去と矛盾を
 さらに強めています。やはり第3者の説明が多く、描写のみで魅せる要素も欲しい
偶然の出会いで身分を暴露してしまう点には驚きでした
くっ、女性陣の水着ばかり目がいってしまうとは・・・。これが若(省略

#09「大国の威信」★★★★★10/10点
 戦局を変えるのは機体性能ではなく、戦力と戦術であることを見事に
 描いた1本です。宇宙で先の先を読み合うチェスゲームは実に巧妙

 精鋭部隊ゆえ、後手に回ると脆い隙を突いた掃討作戦に緊張感が走ります
 部隊本陣での日常描写もきめ細かく、#04以上にMS戦闘に頼らず脚本で魅せる
 本作の方向性を垣間見た印象が強いです
 あと、沙慈をさりげなく彼らと対極的に描写したのがナイス
不測の事態にめっぽう強く、予想できる恋模様に弱いのね
 
#10「ガンダム鹵獲(ろかく)作戦」★★★★☆8/10点
 前回と相反してGUNDAMの謎、異質さとマイスターの異様さなどやや歪んだおぞましさを
 漂わせています。特に敵MSをじわじわ嬲り殺しにするキュリオスはまさに恐怖の象徴
 また、「羽根付き」「デカブツ」など往年のファンをニヤリとさせる呼称名が好感触
 もしかして、沙慈、ルイスは皆勤賞狙い? 

★★★★☆ 2008-03-12 地味だが…
最初はキャラデザで、SEEDみたいな路線を行くんだろうか?と思っていましたが、キャラデザにはそぐわぬ地味な印象を受けました。
最近では、水島節が炸裂して来たので、1話見ないと分からなくなってしまいます(^_^;)見逃せません。
もう1部終盤になってしまいましたが、展開はジワジワと面白くなって来てます(>_<)2部に期待。
なんだか、欝な展開にハマってしまいました。

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SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮) 岡田准一

SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)
岡田准一
おすすめ度 ★★★★☆


2007年11月〜2008年1月、フジテレビ系で放映された、岡田准一(V6)主演のアクション・サスペンス。共演は、堤真一、真木よう子ほか。“動く壁”となって要人の警護にあたる警視庁警備部警護課第四係の面々の死闘と苦悩を描いた物語で、複雑に絡み合った人間関係や疑惑の闇から目が離せなくなる好作品。岡田の身体を張った格闘シーン、容疑者との息づまる頭脳戦など、手に汗握るエピソードがふんだんにちりばめられており、観るほどに次の展開が待ち遠しくなる。物語の細部までじっくりと見直すことで、張り巡らされた伏線のかけらを見つける楽しみもある。――幼いころ目の前で両親を殺された井上薫(岡田)は、その体験から異常に鋭敏な五感をもっていた。成長した彼は、尾形総一郎(堤)のもと、“SP”となり……。(みきーる)

★★★★☆ 2008-04-21 監督の本気が見てみたい。
久しぶりにはまったドラマです。

コメンタリを聞いてたおかげでラストは予想できていましたので、衝撃!と言うほどではなかったです。

細かい所には突っ込みどころ満載で全く気にならないと言ったらウソですが、既存のドラマとは違う作り方をしようという作り手の意気込みに最後まで運ばれてしまったって感じです。 私は内容も面白く感じましたが、万人受けはしないでしょう。
では何故☆4つか。 岡田君のアクション、三角絞めと掌底にやられたからです(苦笑)


岡田君も言ってましたが「監督の本気が見てみたい。」。 ので映画を待っている間はこのDVDで反芻していようかな、と思っています。
TVを見逃した方はDVDで予習するといいかもですよ。TVは長〜いアバン(前回のまとめ)やらネタバレエンディングやら話の流れを乱すCM(←暴言)とかで、もっとテンポが良ければ…と何度も思ったので、各エピソード毎にまとまっているのはポイント高いかもです。




★☆☆☆☆ 2008-04-16 大好きだったドラマだけに…
賛否両論の多い本作品。僕も岡田くんと堤真一が出るということで、毎週欠かさず見て、なぜか突然年末に再放送された総集編も見て、4月のスペシャルも見ましたが、何度見ても、彼(もちろん誰か分かると思いますが)が、黒幕の一人であるという伏線は張られていなかったように思います。どう考えても、数字がとれたものだから、途中でストーリーを変更して、映画化にもちこんだとしか思えません。レギュラー枠時でのあまりにも唐突な終わり方。それを4月のスペシャルで解決してくれるのかと思ったら、ただ、時系列に並べただけで、新しいストーリー展開はなし。それで、続きは映画でなんて、ちょっとひどすぎやしませんか。やはりドラマはドラマで完結するべきで、映画は、そのスピンオフとして放送するのが普通ではないでしょうか。今まで数多くのドラマを見てきましたが、ある意味、最も視聴者をないがしろにしたドラマだと思います。

★★☆☆☆ 2008-04-06 志は高かったはずなのに
枝葉末節の小ネタで細かい受けを狙って、肝心の幹はいいかげんなご都合主義というのが最近の映画やドラマに共通するダメなところだが、本作もそれに当てはまっていた。最終回だけではなく、全編においてとってつけたような展開ばかり。
例えばテロリストが警官を捕まえて、殺さないのはまだしも、監禁した部屋に鍵を置いて行って「チャンスを2%にしてやろう」って、バカか。
期待が高かっただけに、裏切られた気分。

★☆☆☆☆ 2008-04-06 フジ商業主義が生んだ駄作
まず、本放送でメインストーリーが終わらず、映画に持ち越すというのは言語道断でしょう。
金儲けにはしりすぎです。

ストーリーに関してはただアクションのためのシチュエーションや雰囲気を重視するだけで意味が通りません。
わざわざ病院を占拠する必要はあったのでしょうか?
金が欲しいなら誘拐すればよかったのでは?
最終的に「戦いたかった」見たいな事を言いますがその割には外部と連絡を取らせないようにコッソリやってた気がします。何がしたかったんでしょうか。

あと主人公の超能力(?)ですが次回予告に派手なシーンを盛り込むための設定としか思えませんでした。
ちょっと人が撃たれるシーンがあると「すみません、想像しすぎちゃいました」風に無かったことにされます。
これに騙された方は結構いるのではないでしょうか。
ストーリー的にはただ推理力や勘が鋭いというだけでも良かったと思います。

結論を言うと単なる虚仮威しドラマです。
「踊る大捜査線」や「アンフェア」のような期待はできません。

★★★★☆ 2008-04-03 スペシャルの収録決定!
1/26に放送された「今夜最終回直前スペシャル」と、4/5 21時放送の「SPスペシャル」が収録されるそうです。
一応、「SPスペシャル」の放送を見てから購入したらどうでしょうか?

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